ポップジャム (‘MaGic in youR Eyes’)
Introduction
2004年2月14日に行われたのNHK “ポップジャム” の公開収録の様子です。
Description
![[Figure]](/img/fig-location-makuhari.avif)
2004年2月14日には恒例となっているNHKの “ポップジャム” の収録に行きました。今回は同番組のスペシャルで、当選倍率も14倍と非常に高かったようです。会場は幕張のイベントホールで、観覧者は6000人にも及びました。当選券には相変わらず “早く並んでも、前のほうの席になるとは限りません。” という記述がありました。これはあたかもランダムで座席が指定されていくようなニュアンスを秘めていますが、既に経験者の間ではこれは事実無根であるとの認識が広まっています。しかし、意地悪に解釈すると、 “原則的に並び順で前のほうの席になりますが、ごくまれに例外もあります。” との意味合いに取れなくもありません。
![[Figure]](/img/fig-tv-pop-jam-2004-02-14.avif)
それはさておき、今回はスペシャルとあって出演するアーティストも多く、しかも豪華です。我らがTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)はもちろんのこと、松浦亜弥、後藤真希、w-inds.をはじめ、他にも大物アーティストが揃っています。
私は、整理券の配布が早いことと、収録が幕張で少し遠いこともあり、整理券配布2時間判前に列に並びました。先頭から150m(±50)くらい、人数にして800人くらいは既に並んでいたと推定されますが、あまりに多くて、真相は定かではありません。早くから並んでいた人たちはw-inds.や松浦亜弥のファンのようです。w-inds.のファンは女性が圧倒的に多いです。というか、男性のファンは見かけませんでした。逆に松浦亜弥のファンのファンは男性が中心です。先頭のほうには先頭のほうには松浦亜弥の銘の入った暴走族の特攻服のようなものを羽織った、熱狂的なファンも見受けられました。
並んでいるところに隣接する窓からはスタッフや出演者の出入り口が見えるので、誰か出入りするたびに、列に並んでいる人たちが一気に窓に駆け寄るという光景が何度も見られました。こういうこともあり、待ち時間はさほど長いとは感じませんでした。
さて、最終的に私はアリーナ席を意味するイエローチケットを手に入れました。他にオレンジチケットやピンクチケットもあるようです。ホールはアリーナ席と2階席以降に分かれていています。1階席の入場口は他の入場口と違うのはいつもと同じです。私の席は中央より後ろになってしまったのですが、中央にTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)がそこで歌うだろう円形ステージがあり、私はそこから12列目ですので、そこそこの場所だと思います。
整理券をもらった後の空き時間のほうが暇で、苦痛でした。すぐ近くでドラッグストアーショーがやっていたので、そこで暇をつぶしていました。ちなみに後で収録会場へ行くと、ドラッグストアーショーの袋を持った人がたくさんいました。
その後、整理券待ちで並んでいたところの窓際に人盛りができていたので行ってみると、その多くがw-inds.ファンでした。彼女たちは本当に熱心で感心します。どうやら、リハーサルを終えて、休憩に入ったアーティストがその窓から見える出入口から出入りしているのです。私は確かORANGE RANGEやCHEMISTRYの堂珍、T.M.Revolutionの西川貴教、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)を見かけました。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)は車に乗ってどこかに行きましたが、その前に手を振っていました。私にではなくて、w-inds.ファンにですが……
入場時に、いつもとは違ってサイリュームとうちわが配られました。サイリュームは、いつもは配られず、うちわは、いつもは返却しなくてはいけないのですが、今回は持ち帰ることができます。私の席の近くにいたファンはT.M.Revolution、w-inds.、松浦亜弥のファンでした。松浦亜弥のファンたちはかなりの大人数でした。
番組が始まると、西条秀樹の ‘YOUNG MAN’ の曲に合わせて、アーティストたちが入場してきました。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)も ‘Y.M.C.A.’ の振り付けをしていました。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)はAX MUSIC白地に黒の水玉模様の服で、かわいかったです。そういえば80年代に水玉模様って一時期はやりました。
数曲の演奏後、M出演者たちはステージわきの階段状の席に座ります。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)はこちらから見てEvery Little thingの伊藤一朗の右隣でしたが、特に会話を交わすといった光景は見られませんでした。それどころか、口を頑なに噤んでいて、緊張していたようです。その後、志村けんが出演者たちに “アイーン” をやらせたのですが、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)もほほえみながらやっていました。すかさずつんく♂も “Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)もやってくれました。” と言いました。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)も少し照れながら、口元に手を当てて、ほほえんでいました。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の出番になりました。衣装はミュージックビデオに出てくるオレンジ色のガウンです。これはミュージックビデオでは気づかなかったのですが、背中にピンク色の花と葉のような刺繍があります。歌は前日に放映されたミュージック・ステーションより長めで、振り付け付きでした。恥ずかしながら私も一緒に踊っていました。途中でサビに入る直前にリボンが飛んできたのですが、もちろんいただきました。歌が終わったあと、多分私にではないと思いますが、こっちに手を振ってくれたのがうれしかったです。最後に “ありがと” とささやいていたようですが、現場では良く聞き取れませんでした。
地上波では30分早く番組が終わってしまうのですが、BS-hiでは最後まで放映されます。と言ってもTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)は歌わず、最後にステージで “ありがとうございました。” と挨拶していました。
今回の収録では、珍しく優香の声援がなかったような気がします。それから、前のほうにいたw-inds.ファンやCHEMISTRYファンがボードやらタオルやらを高く掲げていたので、全然見えませんでした。いつもは警備が厳しいので、こういうことはほとんどないのですが、やっぱり今日は警備が甘いのです。まあ、私はTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)ファンですので、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)さえ見られれば良かったですし、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)ファンでそういうことする人は見当たらなかったので良かったです。