GROOVE LINE
Introduction
2003年7月16日に行われたのJ-WAVE “GROOVE LINE” の公開生放送の様子です。
Description
![[Figure]](/img/fig-location-shibuya.avif)
2003年7月16日には待望のTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の“Love is forever”とTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の“Wait till I can dream”がリリースされました。
同日にはHMV渋谷店で行われたJ-WAVEの “GROOVE LINE” の公開生放送を見に行きました。同月8日の晩にこのイベントについて知ったので、整理券を手に入れるために、翌朝HMVの開店1時間前から店頭に並びました。ちなみに並んでいたのは私だけでした。私が手に入れた整理券番号は30番台で、比較的若いほうでした。
公開生放送はHMV渋谷店6階のイベントスペースで行われました。人もかなりの人数が集まっていました。私がいた場所は前から2列目の中央付近になりました。距離にしてTommyから2–3mくらいだと思います。Tommyの出演が近づくと、司会のピストン西沢と秀島史香が現れました。Tommyを迎えるに当たって、司会が “Tommy” と言うので、観客は ‘february’ と呼ぶことになりました。そして練習で、 “Tommy!” 、 ‘february’ と呼んだのですが、少し観客のテンションが低く、ピストン西沢が “テンション低いよ” と心配していました。そして本番で “Tommy!” 、 ‘february’ と呼ぶと、拍手の中、笑みを浮かべたTommyが現れました。衣装はいつもの赤い衣装で登場しました。相変わらずかわいかったです。 “Tommy” 、 ‘february’ と言う掛け声について、Tommyはフルネームであまり呼ばれないのでと、少し照れていました。 “Tommyでいいです。” と言っていました。というか、呼ぶ側もあまり ‘february’ とは呼ばないので、少し困惑しました。
オンエア中の話題は割愛しますが、オンエアされていないときは、ピストン西沢から “Tommyは家にいるときは何をしているの?” という質問が出されました。Tommyはほとんど家から出ないそうで、インターネットショッピングなどをよくしているそうです。外に出るときはお気に入りのブランドの洋服の店に行くぐらいだそうです。今日も渋谷に来たのは久々だとか。インターネットがらみの話題で、彼女はインターネットオークションもするそうです。主にアンティークの人形を買ったりするそうですが、40万円もの巨額を投じたこともあるそうです。さすがにその話が出たときは会場がどよめきました。それからインターネットオークションで、ポップジャムの撮られた覚えない私の生写真が売られていたそうで、モラルがないととても憤慨していました。そういうのは結構事務所で見たりするそうです。せめて私のところに1枚くらい送ってほしいと言い、会場が笑いに包まれました。それから、インターネットは良くないと言った話をしていました。最近、インターネットに絡んだ犯罪が頻発していますし、電磁波を浴びるのが良くないといった話をしていました。すかさずそこでピストン西沢が “健康にうるさいからね。渦巻き模様のマークとか貼ってあるんでしょ?” と言い出しました。これは少し前に話題になっていた電磁波がらみの宗教団体のことを示唆しています。
オンエア後はTommyのサインの入ったクリアファイル3枚のプレゼントの抽選がありました。ステージいるスタッフとジャンケンをして勝ち残った人がもらえます。期待はしていませんでしたが、2回で負けてしまいました。なんかズルしてる人もいましたね……