ポップジャム (‘Love is forever’)
Introduction
2003年7月7日に行われたのNHK “ポップジャム” の公開収録の様子です。
Description
![[Figure]](/img/fig-location-nhk-hall.avif)
2003年7月7日にはNHKの “ポップジャム” の収録に行きました。抽選で当てた入場券に相変わらず “早く並んでも、前のほうの席になるとは限りません。” と書かれていましたが、前回のようにだまされません!!今回は開場3時間前から並びました。3時間前にも関わらず思ったよりは人が並んでいました。今回はゲストがみんな有名な人ですし、浜崎あゆみやHello! Projectの編成ユニットなどの出演するので、凄い人気だったようです。列の前半と後半はならぶ場所がそれぞれ分けられていて、前半は非常に警備が厳しく、列に並んでいない人が近づくこともできません。結果的に私は早く並んだ甲斐あって、予定通り目標であった1階席をとることができました。しかも中央席の左よりの前から4番目です。一応、念のため双眼鏡も持っていったのですが、全然役に立ちませんでした。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が立つだろう地点からの距離は6–8mくらいだと思います。この1階席も警備が厳しく、ここに入場するにはちゃんと席番チケットを見せなくてはいけません。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の出演では、バックに紅白の風船の房がいくつかあり、 “TOMMY” が1文字ずつ赤字で書かれた大きな白い風船が5つ浮いています。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)とチアリーダーたちはいつもと同じ衣装です。歌い始める前に会場に手を振っていました。私も赤いうちわを振り回して手を振ったら、こっちを向いて手を振ってくれました♥♥おそらくあれは私に手を振ってくれたのに違いありません。すごくうれしかったです。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のかわいさ爆発です!!余談ですが、私のアルバイト先で子供向けの七夕企画で、笹の葉に短冊をつける企画があったのですが、実は私も便乗して短冊をつけようかと企んでいました。 “川瀬智子に会いたい” と書こうと思っていたのですが、その前に “ポップジャム” 観覧が当たったので書きませんでした。
歌は “HEY!HEY!HEY!” で歌っていたのと同じ、短いバージョンのものです。途中で恋愛小説を投げるパフォーマンスは‘EVERYDAY AT THE BUS STOP’さながらですが、小説が放物線を描いてバサッと落ちるのはとても格好よかったです。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の人気はまずまずといったところで、少し浜崎あゆみやSOPHIAに引けを取っていましたが、やむをえないところでしょう。今回凄かったのはMEGUMIの強力な応援団が全員サッカーのユニフォームで数十人の大人数で来ていて非常に目立っていました。それから、優香を応援してる人もいました。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)もちゃんと声援されていましたが、どうもファンでない方々の声援ばかりで、肝心のTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)ファンは一体どうしてしまったのだろうと思いました。現地でもそれらしい人をまったく見かけませんでした。よそのサイトのBBSによると、抽選で外れてしまった方々がかなり多いようです。まぁ今回はゲストがすごく豪華でしたので、仕方ないです。ということは、私は当選して、しかも前から4番目の席というのは相当ラッキーだったのです。