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SPACE SHOWER TV × Tommy february⁶ SPECIAL NIGHT
Introduction
3Mのコマンドフック・タブ購入者に抽選で当たる都内某所で開催されたシークレットライブの模様です。
ライブ前の様子
2003年5月26日には新宿リキッドルームでライブ “SPACE SHOWER TV × Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー) SPECIAL NIGHT” が開催されました。これは3Mのコマンドフック・タブをはじめとする懸賞で当選した人だけが行くことが許されるライブです。招待された人は総勢1000人にも及びます。この新宿リキッドルームは立ち見客の定員が700人のはずだったので、私の予想よりかなり多かったことになります。
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-ticket.avif)
私もこのライブを観覧した1人です。注意していただきたいのは、私はこの懸賞に当たったのではなく、当てたのです。おかげで我が家には使いもしないコマンドタブが大量にあります。おそらくインターネットオークションなどで買う値段の数倍コストがかかってます。応募したときはさすがに当選を確信しました。
![[Figure]](/img/fig-location-shinjuku-liquid-room.avif)
新宿リキッドルームは新宿コマ劇場の隣りです。私は円柱形のビルとそこに連なる長い列を目標にしていきましたが、それだけではとてもわかりません。工事中でビルの周りには足場が組まれていましたし、開場1時間前にも関わらず、入り口付近にはファンと見られる人が数人しかいませんでした。一応、詳しい地図のコピーを持って行っておいて良かったです。私は係の人が“EVERYDAY AT THE BUS STOP”風の赤いTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のロゴのポスターを貼りつけている現場を見て、やっと場所がわかりました。後から来た人も少し場所がわかりづらかったらしく、係員に聞いていました。ロゴのポスターの隣りには注意書きの書かれた張り紙がしてあり、 “地べたに座らないでください” と書いてあり、少しうけました。
結局、自宅からここまで1時間かかりました。でも、地方からいらした方々も結構いるようですので、近いほうだと思います。遠路はるばる来たファンは本当にえらいです。尊敬します。
全体的にこのライブに来た人は女性のほうが多かったような気がします。私の周りは6–7割が女性で、20歳前後の方が多かったです。また、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)風のファッションの方が多く見受けられました。私は入口の正面で腕組みをして待っていたのですが、すぐ近くにいた女の子たちが“EVERYDAY AT THE BUS STOP”風の眼鏡をしていて、顔も色白でTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)に似てました。なんとなくみなさん、イメージ的に共通点の多い服装をしていました。ぱっと見てすぐにファンだとわかります。
開場直前に階段を7階分昇らされました。ライブ前にも関わらず、皆さん結構お疲れのようでした。開場直後には地震が起こりました。ぼろいビルだったので、結構揺れていました。私はそのときトイレにいました。私たちは比較的整理番号が早かったので、ライブ会場では結構前のほうに行けました。中央の少し左手で、前から7番目くらいでしょう。Tommyが立つだろう場所から確実に5mと離れていません。やったぁ!、こんなに間近にいられる。私の隣りにはスーツを着たサラリーマン風の人がいました。正面は女性が多かったので、視界の障害となる人はいませんでした。
ステージには紅白の風船の房がいくつか浮かせてありました。天辺にはキキララの星形の風船が付いています。会場ではバックミュージックで80’sの名曲、ABBAの ‘DANCING QUEEN’ やTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のカバーの‘I’m in the mood for dancing’が流れていました。公演時間になるとBoys Town Gangの ‘Can’t take my eye off you’ が流れてきました。するとどういうわけか、みなさん手拍子をはじめましたが、歌い始めたのがTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)ではないことに気付くとすぐに手拍子がなくなりました。待っている間にステージ上で、スモッグが出たり、青い照明がついたりしていたので、最初の曲は‘je t’aime ★ je t’aime’であると確信しました。
ライブ開始!!
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-tf6.avif)
ライブが始まりました。最初の曲は “je t’aime ★ je t’aime (extended ver.)” です。最初はje t’aime ★ je t’aimeが来ると思っていましたが、まさかextended ver.だとは思いませんでした。では、まずはファッションチェックから。最初に出てきたのはチアリーダーたちです。ユニフォームは白いユニフォームで、縁とスカートのプリーツの内側が赤です。正面には赤地で白抜きで大きい “T” の文字が描かれています。靴下は白で、縁がユニフォームと同じように赤いラインが2本入っています。曲の前奏が中華風っぽいせいか、チアリーダーのダンスもなんとなく中華風です。 “街角に並ぶ” と歌が始まるとステージの奥の幕が開いて、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が現れました。久しぶりに拝むことのできたTommyの姿です。Tommyかわいい。とても元気そうです。みんな一斉に拍手していました。“je t’aime ★ je t’aime”リリース後、しばらく休んでたにも関わらず、相変わらずスタイルがいいです。全身赤で、真っ赤のワンピースで、大き目の白いネクタイ、靴下はチアリーダーたちと同じような靴下ですが、ラインが3本でした。ベルトも赤で、留め金は白地で赤い電話のマークがついています。メインカラーの赤は“EVERYDAY AT THE BUS STOP”のテーマカラーであると同時にTommyの好きな色でもあります。“EVERYDAY AT THE BUS STOP”の雰囲気を彷彿とさせます。確か2003年2月14日放送のJ-WAVEの “e-station” で、今年はワンピースがトレンドになるみたいなことを言っていました。確かにここでもワンピースを着ています。メイクも大体いつもと同じ感じで、ファンデーションも白めです、チークは一時期よりは控えめ、アイシャドーは結構濃い目で、遠くからでもとても目がパッチリして見えたことでしょう。ちなみに、これは後でわかったことですが、このときの衣装はワンピースではなく、ツーピースだったそうです。
一方、歌のほうはテレビで聴いたよりも数段うまかったです。少し甘い感じの歌い方で、個人的なイメージではCD音源の‘There will be love there –愛のある場所–’と同系です。足の指先から頭の天辺にまでサウンドが響き渡った感じです。途中でステージの左右によって観客に手を振ったりしていました。
2曲目は予想外で‘♥KISS♥ ONE MORE TIME’です。これも声質が結構甘い感じで、CD音源と比べるとボーカルが結構前に出ています。この声で “溶けてゆく甘いマシュマロに映した” と “墮ちてゆく甘い後悔に残した” のところと妙に合っていて、とても心地よかったです。
♥KISS♥ ONE MORE TIMEが終わったところでMCに入りました。踊りが終わった後、Tommyは額に手を当てて、 “しんどい” とか “疲れた” と言って、水を飲んでいました。 “こんばんは、みなさんお久しぶりです。みんな元気にしてましたか?” との質問にみんなも “元気でーす” とか “元気ぃ” と答えていました。それから “とても人が多くて、びっくりしてしまいました。今日はがんばります。” と言っていました。そのあとは少し間が空いて、思い出したかのように先ほど起きた地震の話をしていました。 “あっそういえばさっき地震ありましたよね?とても長く揺れていて、飛行機とか揺れたりするのはとても怖くて、嫌なんです。” と言っていました。 “人間がいろいろやりすぎですので、地球をもっと大切に。” と言っていました。そしてTommyがチアリーダーたちに “みんな、集合” と言うと集まり、彼女たちの自己紹介が始まりました。順序は確か、左からあすか、あい、まいか、さおりでした。あすかは髪が少し茶色になってました。そういえば、チアリーダーを応援している人も結構多かったです。 “まいかちゃ~ん” と叫んでる人もいました。
MC後はTommyの “私の記念すべきデビュー曲“EVERYDAY AT THE BUS STOP”です。” のアナウンス後、曲が始まりました。‘T.O.M.M.Y’のないシングルバージョンです。個人的には‘EVERYDAY AT THE BUS STOP’のダンスは観てて楽しいので好きです。チアリーダーたちは手で “T” 、 “O” 、 “M” 、 “M” 、 “Y” の文字の形をして見せたり、曲の途中でチアリーダーたちの “T.O.M.M.Y, Tommy!” という掛け声が入っていました。
続いては私が大好きな‘Bloomin’!’です。最初のドラムの音がアレンジされていました。それから、最後がフェードアウトになっていなかったので、CD音源とはまた違った印象を受けました。
シングルのタイトル曲はこれですべて終わりました。次に何が来るのかと思いましたが、次に来たのは‘HEY BAD BOY’でした。これも最初のドラムの音がアレンジされていました。これもとても格好よく歌えていました。それから、♥KISS♥ ONE MORE TIME風で ‘hey bad boy’ というボイスが、かなり高めの音程で入れられていました。おそらくこれは “WAVE MECHANICS Pure Pitch” で加工したものだと考えられます。ひょっとしたら、HEY BAD BOYを生で歌ったのは今回が初めてかもしれません。
そして再びMCに入ります。ここまでのところ全体的にものすごく盛り上がっているわけではないのですが、みんな手拍子をして、Tommyが手を振るとみんなも手を振り返すといった感じです。みんながみんな叫んでるわけではありませんし。私がいた左側の観客席より、右側の観客席のほうが少し元気が良かったです。MCではそれほど多くは語らず、チアリーダーたちにさっきと違うことを言うように指示しました。彼女たちは自らのマイブームについて語りました。あすかのマイブームは健康に良い料理を作ることで、観客席から “おお” という歓声も上がりました。あいのマイブームはお肌の手入れだそうです。まいかが温泉めぐりだそうですが、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)プロジェクトが忙しいせいか最近は行っていない様子です。最後のさおりのマイブームは豆乳だそうです。余談ですが、私、豆腐や豆乳が体に合わないのです。アレルギーではなく、豆腐も豆乳も好きなのですが、食べ過ぎたり飲みすぎたりすると、腸が張ってきます。体に良すぎるのかもしれません。ちなみに彼女はチアリーダーたちの中で一番大食いだそうです。それにしても、これだけチアリーダーたちを前面に出すということは、やはり以前Tommyが言っていたように、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のプロデュースプロジェクトで彼女たちをプロデュースすることを本気で考えているように見受けられます。
あともう1つ余談なのですが、私はこのライブにチアリーダーの格好して参加しようと本気で考えていました。男ですけど。まったくそのようなお馬鹿なことをしなくて本当に良かったと思います。女性の方でTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)風のかわいい格好している人はいましたが、チアリーダーの格好の人は見当たりませんでした。ましてや男でそんな格好している人はもちろんいません。イメージ的にはje t’aime ★ je t’aime風のブルーのパルテルカラーのやつがいいと思っていましたが、連れが嫌がると思ったのでやめました。私にもまだ理性と良識があったようです。でも、全体的に控えめなファンの方が多いんですね。激しく弾けないあたりもTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のキャラクター設定通り、内気でナーバスな方が多いのでしょうか。
MCの最後でTommyが “実は次で最後の曲になります。” と言いました。あまりにも早すぎたので私も驚きましたし、みんなも “えー” と言っていました。すかさずTommyも “アンコールしてくれればいいんで” と言っていました。こういうところがTommyらしくて私は大好きです。しかし、次で終わりといっても、‘Can’t take my eyes off of you’は外せませんし、事前に仕入れていた情報である2003年7月に新曲が2タイトルもここでお披露目になるはずですし、それから‘トミーフェブラッテ、マカロン。’か‘★CANDY POP IN LOVE★’か‘恋は眠らない’ぐらいやるでしょうし、アンコールは‘SINCE YESTERDAY’と踏んでいたので、とても困惑しました。するとTommyは “7月中のどこかでリリースされます。新曲です。‘Love is forever’、みんなへ。” と言いました。
新曲Love is foreverは、そうそう、これこれ、確かにTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)サウンドです。系統としては胸キュン系で、温かみのある曲です。Tommyの高い声の響きが心の奥底にまで伝わっていく感じです。個人的な印象では恋は眠らないと★CANDY POP IN LOVE★を足し合わせた感じですが、★CANDY POP IN LOVE★の弾けた感じはありません。それよりはもう少しテンポが遅めで、1音1音が少し長めな感じです。雰囲気的には1st albumの私の持っているイメージに近いです。コンセプトは1st single “EVERYDAY AT THE BUS STOP”の頃のものに近いと考えられます。従来のTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の曲が気に入っている人なら、間違いなく気に入ると思います。ちなみに、これは後でわかったことですが、今日の衣装はLove is foreverのミュージックビデオでも着ているようです。
新たなるキャラクター出現の予感
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-th6.avif)
このように一通り終わったのですが、お決まりのアンコールが起きます。締めは一体なんだろうと思いつつも私は手拍子を続けました。ところが5–10分くらいこの状態が続きました。なんかみんな疲れてきたせいかアンコールもまばらになってきました。私はこうしたライブは初めてでしたので、化粧直しや衣装替えにはかなり時間がかかるのだなと思いました。すると白いスクリーンが降りてきて、 “Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー) history” なる映像が映し出されました。これはミュージックビデオの映像を抜粋したもので、特に、目新しいものではありません。ただ私は、実はje t’aime ★ je t’aimeのミュージックビデオはほんの一瞬しか観たことがなかったので、良かったです。そして、その後に赤い背景に新曲Love is forever、 “coming soon……” と書かれていました。映像はこれで終わりかと思いきや続きがありました。しかもなんか少し様子がおかしいのです。背景は黒で、“♥KISS♥ ONE MORE TIME”のディスクのような赤紫色の少し悪趣味なカラーリングのロゴが現れました。しかも下のほうがなんか垂れてます。 “えっ” と思うのも束の間、 “Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)” と画面にタイプされています。 “heavenly” ?何それ?会場が少しざわつくと、絶妙なタイミングで、スクリーンがサッと落ちました。奥にはドラムセットが置かれています。もしやアンコールは久々のthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)の復活かと思いました。おそらく、みんなそう思ったと思います。するとTommyと鼻の高い外国人の演奏者が現れます。Tommyは眼鏡をしておらず、上は白いシャツで首から赤い眼鏡のフレーム形のペンダントを下げ、手首に黒いアクセサリーをつけ、下は黒いスカートです。白い足は細くて長く、相変わらずスタイルがいいと思いました。とにかくすごく格好がいいのです。正面には白いギターを持っていました。一応手は動かしていましたが、本当に演奏してるわけではなさそうです。そういえば、Tommyがギターを抱えるのはThere will be love there –愛のある場所–以来ではないかと推測されます。ちなみに、これは後でわかったことですが、ニュー・シングルでコラボレートするTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の格好をしたブライスもいたらしいのですが、このとき、私は気が付きませんでした。
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-invitation.avif)
どうやら新ユニットのようです。事前に仕入れていた情報である “新たなるキャラクター出現の予感” とはこのことかと思いました。演奏された曲はハードなロック系です。かなり激しかったですが80’sのロックバンドのようです。そういえば2003年2月6日放送のJ-WAVEの “GROOVE LINE” で、3人目のキャラクターでメタルをやろうといった提案が影響したのかもしれません。私はこういう曲はあまり聴かないので、あまり感想は書けません。と言うか、あたふたしていて、よく覚えていないのです。あと、ハードロックとへビーメタルがどう違うのかよくわかりません。イメージ的には‘I’m a player in T.V games’を、激しくした感じです。ハードロックはまったく聴かないのですが、あの透き通った声の曲は抵抗なく受け入れられます。とにかくTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)とはまったく違います。こんなのトミフェブじゃない!!いや、最初からトミヘヴだと宣言しています。とにかくものすごく格好良かったです。それにしても、Tommyの歌声はジャンルを問わないのです。the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)結成前に奥田俊作と松井亮が聞きぼれたのもうなずけます。ただ、3人目のTommyが誕生したことで彼女が精神分裂病にならないか、懸念されます。
従来はthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)とTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が対極的に捉えられていましたが、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の誕生により、the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)を中心にTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)とTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)が対極的な存在となるようです。これは後に新聞報道されたことですが、これはTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が突然変異して生まれたもので、今後はこのTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)とともに表裏一体の活動を行うそうです。余談ですけど、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)とTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)のほかにTommy library⁶というのもありませんでしたっけ?
the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)は好きだけれども、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)はそれ程ではないというファンがいるように、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)は好きだけれどもTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)は少しというファンもいるようです。確かに曲やキャラクターには人それぞれ好き好みがあるでしょう。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)とはあまりにも対極的な存在ですので、そのままTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)を受け入れられるほうがまれなのかもしれません。ただ、2人は別キャラクターですので、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)がハードロックをはじめたという考え方は適切だと思えません。Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)は新しい刺激を求めた試みで、新たなキャラクターが生まれたのです。個人的にはTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)は大好きです。私はまったく抵抗なく受け入れられます。ひょっとしたらthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)のTommyより好きかも。Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)最高~!!
1曲目の曲は‘Wait till I can dream’という曲です。その後、もう1曲同系の歌を歌いました。後でわかったことなのですが、これは‘Swear’という曲です。“Wait till I can dream”は“Love is forever”と2タイトル同時リリースで、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の“Wait till I can dream”は、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の“EVERYDAY AT THE BUS STOP”のときのように、DVD付きのパッケージとなります。2003年7月中のリリースとされていましたが、後に2003年7月16日と決まりました。
ライブ後
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-poster.avif)
演奏が終わると “Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)です。” と言っていました。誰かが “はじめましてー!!” というと、笑顔で ‘Thank you. Bye bye.’ と言って、足早に去ってしまいました。多くは語れないようです。それにしてもすごい隠し球を用意していました。みんなもとてもびっくりしていました。今回の公演は事実上、このアンコールがメインであったような気がします。
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-paper.avif)
公演が終わり廊下に出ると、“EVERYDAY AT THE BUS STOP”風の赤いTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のロゴのポスターがすべて黒地に赤紫色のTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)のロゴのポスターに変わっていました。廊下でSPACE SHOWER TVのインタビューを受けている人がいました。開場前に見かけた“EVERYDAY AT THE BUS STOP”風の女の子たちもインタビューを受けていました。CDの販売も行われていましたが、グッズ販売はありませんでした。CDは売るほど持っているのでいりません。あと関係者招待の方々はDefSTAR RECORDSのクリアファイルやTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)ポケットティッシュなどをもらっていました。一般客はコマンドフック・タブ3点とニュー・シングルのチラシだけでした。というか、うちに使いもしないコマンドタブが100セットもあるのに、この上コマンドフック・タブはいらないな。
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-goods.avif)
建物を出ると、これまたTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)にそっくりな子がいました。赤いカーディガンを着て髪型、髪の色、眼鏡、顔立ちもそっくりで、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の姉妹的な感じの子でした。しかも自作と思われるEVERYDAY AT THE BUS STOPにでてくる赤いノートまで持っていました。そういう熱いファンは好きですし、尊敬します。いや、写真に収めておけばよかったと思います。それにしても、赤いカーディガンとEVERYDAY AT THE BUS STOP風の雰囲気を選択したのは正解でしたね。新曲のイメージとマッチしていました。
あとでthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)とTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の大手ファンサイトのBBSに行ったところ、このライブには漫画家の山咲トオルやTommyの英語の先生であるtimが来ていたそうです。かなり関係者招待の人がいました。主に音楽関係や出版関係の人が多かったようです。
“トミーヘヴンリー” だよ~
![[Figure]](/img/fig-live-special-night-news.avif)
翌朝はテレビで昨日のライブのことがスポーツ新聞にでている旨が放送されていたので、早速各社のスポーツ新聞をごっそり買ってきました。出ているのはもっぱらTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)なんですけど。
とにかく今回のライブはTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)はその素晴らしさを再認識させてくれるものとなりました。ここのところメディアにもさっぱり出てこなかったので、久々に見た彼女の姿は寂しかった私の心を満たしてくれるものとなりました。また、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)については、私は彼女の誕生を目前にすることができ、歴史の証人となることができました。Tommyは永遠に不滅です!!