★​CANDY POP IN LOVE​★

Introduction

Lyrics:
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)
Composition:
MALIBU CONVERTIBLE
Arrangement:
MALIBU CONVERTIBLE
Tie up:
集英社 “non-no” イメージソング

★​CANDY POP IN LOVE​★’は陽気ではじけるような曲です。この曲も非常に人気のある曲です。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の楽曲の中でも最も明るく、ロマンチックな曲でしょう。しかも、 “CANDY POP” というだけあって、ちゃんと弾けるような音が入り込まれています。この間奏はTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)もとても気に入っているらしく、その部分だけを繰り返して聞いたりもしているそうです。この曲は‘EVERYDAY AT THE BUS STOP’同様のユーロビート調の曲ですが、★​CANDY POP IN LOVE​★のほうが80’sを見事に再現できており、多くの人が誰かのカバーかと思ったと語っています。ちなみに、★​CANDY POP IN LOVE​★はTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)プロジェクトの中で最初に作られた曲です。当初はEVERYDAY AT THE BUS STOPと★​CANDY POP IN LOVE​★をどちらを1st singleにするか迷ったそうです。

詞もとてもロマンチックで、女の子らしさがいっぱいでかわいいです。内容はEVERYDAY AT THE BUS STOPや‘恋は眠らない’に近いのですが、ロマンティックさでは★​CANDY POP IN LOVE​★のほうが数段上です。 “太陽” 、 “青空” 、 “風” 、 “みつばちの歌” 、 “若葉の香り” など自然にまつわるキーワードもちりばめられている美しい詞です。ボーカルについては、音程はかなり高いのですが、うまく、かわいらしく歌えています。しかし、the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)の曲調とあまりにも違うので、歌を聴いただけではTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)がTommyであるとは到底思えません。

この曲は集英社の “non-no” のイメージソングとして2001年10月19日から放送されていました。確かにこの曲の雰囲気と “non-no” の求めるイメージは一致していると思います。個人的には資生堂の “PN” (ピエヌ)やダイハツの “MAX” 、 “mira AVY” のように、コマーシャルをガンガン流して欲しかったです。

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