Profile

Overview

the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン) ザ・ブリリアントグリーン

the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)は日本の著名なロックバンド。通称、 “ブリグリ” 。

1995年結成。1997年メジャーデビュー。翌年、3rd single “There will be love there –愛のある場所–”がオリコン1位で50万枚を超えるヒット。90年代後半から2000年代前半にかけて、日本のJ-POPシーンを代表するバンドの1つとして人気を博した。

ボーカルの川瀬智子はソロプロジェクトのTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)も成功させ、その名でも知られる。

Members

Artist

Nickname
ブリグリ
Active since
1995–
Birthplace
Kyōto, JAPAN
Genres
Britpop, Rock, J-POP
Biography
Read more (Biography of the brilliant green)
Discography
Read more (Discography of Tommy february⁶)
History
Read more (Profile of meister)
Labels
Official accounts

Music video

Fig.1.
There will be love there –愛のある場所–

Chronicle

1995

中学時代からの友人だった奥田俊作松井亮がライブハウスで歌っていた川瀬智子をスカウトする形で、ロックバンドthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)を京都で結成。

1997

奥田俊作の自宅スタジオで録音されたデモンストレーションテープの新人離れした楽曲の完成度が業界関係者の注目を集め、Sony Recordsと契約。
演劇集団キャラメルボックス夏公演 “嵐になるまで待って” のエンディングテーマ曲として‘GREEN WOOD DIARY’が使用される。
1st single “Bye Bye Mr. Mug”リリース。 福岡CROSS FM 9月度へビーローテーション、浜松K-Mix10月度パワープレイ、FM富山10月度パワープレイに選出されたほか、名古屋ZIP FMではチャート13位(邦楽1位)まで上昇する。 また、Inter FMなどでも大量オンエアされる。
2nd single “goodbye and good luck”リリース。 TOKYO FM 12月度セレクションに選出、J-WAVE76位、Zip FM 30位まで上昇したほか、収録曲‘MISTER MOON’も札幌 North Waveで29位まで上昇。

1998

3rd single “There will be love there –愛のある場所–”リリース。 オリコン初登場14位、その後ロングセラー化し、6月29日付けオリコンでついに1位を獲得。 ダブルプラチナを超える大ヒットとなる。
4th single “冷たい花”リリース。 オリコン初登場1位。
1st album “the brilliant green”リリース。 オリコン初登場2位。(ちなみに1位はB'zの “Treasure” ) 150万枚を超えるセールスを記録。
香港、台湾、アジア数カ国で1st album “the brilliant green”のリリースが決定。
–​
ライブツアー “the brilliant green first tour There will be live there” 実施。 チケットは各会場とも3分前後で完売となる

1999

5th single “そのスピードで”リリース。 シングルとしては3作連続オリコン1位を記録。
1st video clip “the brilliant green clips”リリース。
6th single “長いため息のように”リリース。 コマーシャルに映画監督の岩井俊二を起用し、話題となる。
–​
ライブツアー “the brilliant green 1999 Spring Tour There will be live there Vol.2” 実施。
7th single “愛の♥愛の星”リリース。
2nd album “TERRA​2001”リリース。 オリコン初登場2位。(ちなみに1位はMr. Childrenの “1/42” )
8th single “CALL MY NAME”リリース。
–​
ライブツアー “the brilliant green There will be live there Vol.3 TERRA​2001 TOUR” 実施。
9th single “BYE! MY BOY!”リリース。

2000

ライブツアー “the brilliant green There will be live there Vol.3 TERRA​2001 TOUR” を中心に構成したライブ風ビデオ“SUPER TERRA​2000”リリース。
10th single “Hello Another Way –それぞれの場所–”リリース。
11th single “angel song –イヴの鐘–”リリース。 オリコン初登場3位。(ちなみに1位はGLAYの “Missing You” 、2位はMisiaの “Everything” )

2001

3rd album “Los Angeles”、3rd video clip “Los Angeles clips 2”リリース。
–​
ライブツアー “the brilliant green 2001 tour There will be live there Vol.4 Los Angeles” 実施。
川瀬智子、ソロプロジェクトTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)を始動。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、1st single “EVERYDAY AT THE BUS STOP”リリース。 メジャー初CD+DVDの2 in 1シングルが反響を呼ぶ。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、2nd single “♥KISS♥ ONE MORE TIME”リリース。 AIBO “ラッテ & マカロン” と共演を果たすなど、話題となる。

2002

Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、3rd single “Bloomin’!”リリース。 資生堂 “PN” (ピエヌ)とコラボレーションしたCD発売告知コマーシャルが注目される。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、プロジェクト名の由来でもある川瀬智子の誕生日に1st album “Tommy february⁶”リリース。 初回限定盤が一瞬にして店頭から姿を消すなどのインパクトを残し、堂々のオリコン初登場2週連続1位。
川瀬智子、惜しまれつつもTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)を封印。
川瀬智子、無事バンドに戻る。
12th single “Forever to me ~終わりなき悲しみ~”リリース。 Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)とは180°違った重厚な音楽性とゴシックなビジュアルでthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)の第2章が幕を開ける。
13th single “Rainy days never stays”リリース。 初のブレイクビーツ導入とthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)にしては珍しいともいえる夏向きなさわやかな楽曲として好評価を得る。
14th single “I’M SO SORRY BABY”リリース。
4th album “THE WINTER ALBUM”リリース。
川瀬智子、ソロプロジェクトTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)を再始動。

2003

Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、4th single “je t’aime ★ je t’aime”リリース。 再び世の中を席巻。 多方面に対するプロデュースを宣言。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、ライブ “SPACE SHOWER TV × Tommy february⁶ SPECIAL NIGHT” 実施。 ところが、アンコールで突然の新キャラクターTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)誕生。 世間のどきもを抜く。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、5th single “Love is forever”、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)、1st single “Wait till I can dream”2タイトル同時リリース。
松井亮、ソロプロジェクトmeister (マイスター)を始動。

2004

Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、6th single “MaGic in youR Eyes”リリース。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、2nd album “Tommy airline”リリース。
Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)のα-Station “MAGICAL STREAM” スタート。
Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)、2nd single “Hey my friend”リリース。 主題歌に起用された映画 “下妻物語” の公開イベントで、“下妻物語”渋谷ジャックを実施。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)、7th single “L・O・V・E・L・Y ~夢見るLOVELY BOY~”リリース。
meister (マイスター)、1st single “I want you to show me”リリース。
meister (マイスター)、1st album “I met the music”リリース。
meister (マイスター)、2nd single “above the clouds”リリース。

2005

Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)、3rd single “Ready?”リリース。
Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)、1st album “Tommy heavenly⁶”リリース。

当時のエピソードなどに触れた、詳しい歴史は “Biography of the brilliant green” をご覧ください。