各楽曲の魅力を詳しく解説しています。
Jackets
1st album
the brilliant green
1998年9月19日には待望の1st album “the brilliant green”がリリースされました。このアルバムは業界関係者の間でも、賛否両論があったのですが、the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)としても、このアルバムに100%満足しているわけではないようです。Baby London StarやStand byはデモンストレーションテープのままですし、There will be love there –愛のある場所–をはじめ、いくつかの曲はプロフェッショナルのプロデューサーとの共同プロデュースで、アルバムの中では少し浮いた感じになっています。インディーズ時代の楽曲も多数収録されていますし、未熟だったころのthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)らしくて、私は、このアルバムはいいと思います。
なお、1998年10月にはこのアルバムが香港や台湾、アジアの数カ国でもリリースされることになりました。
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