There will be love there –愛のある場所–
the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)
13 May 1998 on sale Read more (There will be love there –愛のある場所–)
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ギターの温かいサウンドの映えた滑らかで心地よいメロディーです。曲は、ギターとコンガの軽快なリズムとともに始まります。ベース、左手のエレキギター、右手のアコーススティックギターとドラムで構成されています。サビの後半からはストリングスも聞こえてきます。全体的に温かい感じなのですが、その中に少しもの悲しい感じもします。
英国らしい楽曲にあわせて、詞も英語詞となっています。ボーカルは特にサビがかわいらしく歌えています。サビでのコーラスは松井亮が歌っていて、川瀬智子の歌声とハモっていて、サビで心地よくメロディーが広がっていく感じです。松井亮のコーラスは“SUPER TERRA2000”に収録されている‘You & I’のほうが明瞭に聴こえます。
詞は幸せに満ち足りた感じです。ストーリーとしては2人で一緒にいられるだけで幸せ、あなたと出会ったことで私を取り巻く世界が変わったという趣旨です。
the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)らしさの出た、私がとても気に入っている曲の1つです。