各楽曲の魅力を詳しく解説しています。
TERRA2001
Overview
Editions
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通常盤 (再販) on saleDefSTAR RECORDS DFCZ-1010
*1 初回限定盤 / 通常盤 初回限定ホログラムパッケージ仕様on saleSony Records SRCL-4600
*1LPレコード Sony Records SRJL-1031- *1HDCD対応は公式に仕様が明記されているわけではありません。そのため、予告なく仕様が変更となる可能性があります。
Tracks
- 01.
- 02.
- 03.
- 04.CALL MY NAME (ENGLISH VERSION)
- 05.Maybe We Could Go Back To Then (76 VERSION)
- 06.
- 07.
- 08.
- 09.
- 10.
- 11.
Introduction
1998年9月8日には2nd album “TERRA2001”がリリースされました。しかも、今回は初めてのLP(アナログ盤)もリリースされました。セールスも予想どおり好調で、オリコンアルバム週間ランキングでは初登場2位を記録しました。
全体的に明るい曲が揃っていることを象徴するかのように、ジャケットも細かい星の模様が入った極彩色の唇 “3D Lips” の中に宇宙が広がっています。中央には青い地球がありますが、一部を残してブリリアントカットのダイヤモンドが覆い被さっています。
このアルバムはインディーズ時代の曲が多いです。また、新曲は明るい感じの曲が多いです。デモンストレーションテープのものは入っておらず、しかもすべてセルフプロデュースとなっています。前回のアルバムは制作期間が短く、100%満足しているわけではないとも語っていましたが、今回のアルバムは完成度も高く、理想的なアルバムとなっています。収録曲も良い曲がそろっており、私が最も気に入っているアルバムでもあります。ちなみに ‘TERRA’ という名称は奥田俊作のニックネームに由来するようです。また、 ‘2001’ というのは未来的な意味を込めたそうです。あとは響きと字面とデザイン的にこの名称になり、 “TERRA2001” という名称そのものには深い意味はないそうです。最初は “expo the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン) pavilion” という名称も案に挙がりました。
収録曲11曲中そのスピードで、長いため息のようにがシングル曲で、愛の♥愛の星、CAN’T STOP CRYIN’、CALL MY NAMEはライブツアー “the brilliant green 1999 Spring Tour There will be live there Vol.2” で披露された曲で、Brownie the cat –魅惑の猫ルーム–、Maybe We Could Go Back To Then、FUNNY GIRLFRIEND!!、Round and Roundはインディーズ時代の曲となっています。残るSEPTEMBER RAINはライブツアー前に作られ、BYE! MY BOY!はツアー後に作られた曲です。レコーディング期間は1998年11月から翌年7月にも及びました。この中にはもちろんシングルとしてリリースされた曲のレコーディングも含まれます。ただ、それを差し引いてもアルバムに新曲があまり多く含まれた理由は川瀬智子がツアー後に体調を崩したためと言われています。当時は入院説まで流れていましたが、これについては彼女は否定しています。後半のレコーディングは非常に苦労したそうです。
![[Jacket]](/img/cd-terra2001.avif)