Brownie the cat –魅惑の猫ルーム–

Introduction

Lyrics:
川瀬智子
Composition:
奥田俊作
Arrangement:
the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)
Tie up:
ミリオンカードコマーシャルソング

“Brownie the cat –魅惑の猫ルーム–” はありそうでなかったメロディーの曲です。曲調は軽快で柔らか、そして温かで心地よい感じです。ちょうど5月くらいのさんさんとした日差しと、暑すぎない風が流れていく感じを私は受けました。中央にギター、右手からはアコースティックギター、左手からはベースの音が、ボーカルの奥にはキーボード、ドラムの音が響きます。この曲はインディーズ時代に作られた曲ですが、レコーディングはライブツアー “the brilliant green 1999 Spring Tour There will be live there Vol.2” 前に行われました。このため‘愛の♥愛の星’の軽快なリズムと、‘長いため息のように’のような重厚さをちょうど併せ持っているアレンジになっています。愛の♥愛の星同様、the brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)の曲調の過渡期を象徴する楽曲と言えるでしょう。

一方、詞は英語詞で、ストリートしてはBrownieへの思いをつづった明るい内容となっています。Brownieとは奥田俊作の飼い猫で、彼同様に彼女もまたBrownieをかわいがっていました。この名前は妖精の名前に由来するそうです。歌詞カードには川瀬智子が撮ったBrownieの写真がいくつか添えられています。

曲タイトルはディズニーランドの “魅惑のチキルーム” というアトラクションが由来となっています。彼女はディズニーランドのホテルで、この詞を書いたのですが、この名称が頭から離れず、この名前を付けたようです。

[Figure]
Fig.1.
Brownie the cat –魅惑の猫ルーム–’の作詞中。Tim
彼は川瀬智子の友人でもあり、英語の先生でもある。

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