Can’t take my eyes off of you
Introduction
- Lyrics:
- Bob Crewe
- Composition:
- Bob Gaudio
- Arrangement:
- MALIBU CONVERTIBLE
- Tie up:
- ダイハツ “MAX” コマーシャルソング
‘Can’t take my eyes off of you’はアルバム収録曲の中でも最も人気のある曲の1つです。ダイハツのオファーを受けてカバーした楽曲です。ダイハツは “MAX” のキャンペーンで、数人のアーティストに独自にアレンジされた同曲を歌わせています。
オリジナルはFrankie Valliが1967年に ‘Can’t take my eyes off you’ というタイトルでリリースした曲で、今回は ‘Can’t take my eyes off of you’ というタイトルでのカバーとなっています。この曲は洋楽・邦楽ともに数々のアーティストによってカバーされることでも有名な曲です。1982年にはBoys Town Gangがユーロビート調にアレンジしてヒットさせました。その後もFrankie Valliの所属するTHE 4 SEASONS(1991年)、Paul Anka、ANDY WILLIAMS(1967年)、The Lettermen(1968年)、Diana Ross & The Supremes(1969年)、Nancy Wilson(1970)、MANIC STREET PREACHERS(1996年)、Pet Shop Boys(1991年)、Lauryn Hill(1998年)、Gloria Gaynor(1998年)、Al Martino(1998年)、Sheena Easton(2001年)、Hermes House Band(2002年)がカバーしました。日本のアーティストでも少女隊(1986年)、小比類巻かほる(1998年)、ZARD(1999年)、椎名林檎(2000年)、大島令子、TUBEの前田亘輝(2002年)、Sowelu(2003年)などがカバーしました。中でもTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)によるカバーは大変好評で、世界的に見ても非常に良いできとなっています。私もいろいろ聴き比べたのですが、どう考えてもTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のカバーが最高です。 ‘Can’t take my eyes off you’ のファンは多いらしく、様々なアーティストのカバーを買い集めている人は結構多いようです。
曲の雰囲気はリズミカルで非常にノリの良い曲で、気の弾む明るい曲です。曲の雰囲気からすると‘Bloomin’!’や‘SINCE YESTERDAY’、‘I’m in the mood for dancing’が近いです。歌い始めは低音で、ここを聴いていると本当にぞくぞくしてきます。サビは高音でテンポ良く進み、とてもいい感じです。この低音と高音とコントラストが素晴らしいです。それにしても35年前の曲が新鮮に聴こえます。
この曲はアルバムにのみ収録されていることになっていますが、ダイハツの “MAX” の非売品のシングルで、2分11秒程度の短いバージョンのものがあります。これは “MAX” を買うともらえるありがたいシングルです。このコマーシャルは、当初、これは誰によるカバーなのかということで話題を集めたりもし、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の知名度の向上に拍車をかけました。初期のコマーシャルではTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のCan’t take my eyes off of youでしたが、最初は大島令子という人が歌っていました。その後、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が歌い、そして、NOB SUMMER(ノブ・サマー)ことTUBEの前田亘輝のカバーのものになりました。また、2003年5月8日からはSoweluのカバーとなりました。
Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の “MAX” のコマーシャルは現在放送されていませんが、ダイハツのサイトで見られます。しかも、ダイハツは “mira AVY” のコマーシャルソングで‘je t’aime ★ je t’aime’を起用しています。
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