Hey my friend

Introduction

Lyrics:
Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)
Composition:
Mark and John
Arrangement:
Mark and John
Tie up:
映画 “下妻物語” エンディングテーマソング

Hey my friend’はそのタイトルからもわかるように友達をテーマにした楽曲です。Tommyの詞はロストラブ系の詞が多く、ましてや孤独なイメージが強いTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)で、このようなテーマを扱うのは非常にイレギュラーといえます。ただ、結果的に孤独なTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)が友達を歌い上げることで、友達の素晴らしさがひしひしと伝わってきます。

ミュージックビデオではTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)がバンドの仲間と戯れています。時には歌い、時には部屋でゲームをしたりしています。

この楽曲は映画 “下妻物語” のエンディングテーマソングにあわせて制作されました。当初は ‘Lose My Way Without You’ というタイトルでしたが、後にHey my friendに変更されています。いずれも歌詞中のフレーズを用いているものです。楽曲の意味合いからすると、Lose My Way Without Youのほうが内容をよく表していると思いますが、やはりHey my friendはサビでも連呼されていますし、結果的にこちらのタイトルに変更したのだと思います。

曲調は従来のハードロックの楽曲と打って変わって、バラードです。ノイジーな感じに仕上げられています。ギターは温かみのある感じです。ドラムのリズムが心臓の鼓動のように響いていて、全体的にハートフルで温かみのある感じです。Tommyは最初この曲を聴いたとき、ヘッドホンで聴いているような印象を受けたそうです。ミュージックビデオ中でもTommyは部屋でヘッドホンをしているシーンがあります。バラードというと、今までのTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)のイメージと180度転換しているような印象を受けるかもしれませんが、そうではありません。ノイジーで歪んだ感じのサウンドは確かにTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)ワールドのものですし、むしろTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の楽曲の幅が広がったという感じです。Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)は一番ベースになっているコンセプトは守って、あとは幅広く活動できるといいと思います。

Fig.1.
Hey my friend

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