Biography of meister

Who’s meister (マイスター)?

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Fig.1.
松井亮(meister (マイスター))

meister (マイスター)は日本屈指の人気ロックバンドであるthe brilliant green (ザ・ブリリアントグリーン)のギターを務める松井亮のソロプロジェクトの名称で、またそこにおける彼の名称にもなっています。この名称は本人はもちろん、プロジェクトに関わる人すべての々が音楽を愛するという意味合いを込めて、このように命名されました。

meister (マイスター)プロジェクトは2003年10月28日に開催されたMark Gardenerのライブでのゲスト出演を皮切りに始動しました。自らがルーツとするミュージシャンや、今後台頭してくるだろうミュージシャンとコラボレーションして、およそ1年ものレコーディング期間を投じて制作されました。

2004年4月5日からはmeister (マイスター)がDJを務めるα-Station “MAGICAL STREAM” がスタートしました。2004年9月23日には1st single “I want you to show me”がリリースされました。2004年9月29日にはロンドンのTHE VERGEでロンドンライブを開催しました。2004年10月27日には1st album “I met the music”がリリースされました。このアルバムに収録された作品はすべて海外のアーティストのコラボレートで制作されており、完全洋楽志向となっています。ジャンルは多岐に渡っており、まさにmeister (マイスター)がやりたかった音楽がこの1枚に収められていると言う感じです。

2004年11月26日には2nd single “above the clouds”がリリースされました。この作品はBONNIE PINKとのコラボレートで作成されました。2004年12月8日には恵比寿MILKでミニセッションライブを、HMV横浜ビブレでインストアライブを相次いで実施しました。2005年3月25日には恵比寿LIQUID ROOMでライブ “Rock’n’Roll Classroom” に出演しました。2005年7月13日にはYeLLOW Generationに‘トリトマ’を楽曲提供しました。