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SUMMER SONIC ’04
Introduction
世界的に著名なロックアーティストを招いて、ライブを行うロックの祭典 “SUMMER SONIC ’04” が開催されました。そして、我らがTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)もこのイベントに出演しました。
ライブ前の様子
![[Figure]](/img/fig-location-makuhari.avif)
2004年8月7日、8両日には幕張メッセで、ロックフェスティバル “SUMMER SONIC ’04” が開催されました。これは世界的に名高いロックアーティストを招いて、ライブを行うロックの祭典です。そして、このイベントには我らがTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)も、初日に出演しました。このイベントにはGREEN DAYやAvril Lavigneなどの著名なアーティストが出演しており、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)はそのような世界的なアーティストと肩を並べて、公演を開催しました。Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)がTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)なしでこうしたライブイベントに参加することは異例のことです。
私は、幕張は2月14日に行われたNHK “ポップジャム (‘MaGic in youR Eyes’)” の収録以来、半年振りです。自宅からはだいたい2時間くらいかかるのですが、今回はライブ開始2時間前を目指して行ったので、それほど大変ではありませんでした。ただ、当日はよく晴れていて、とても暑かったです。夏休み中ということもあって、幕張メッセで開催されている大恐竜博に向かう家族連れと “SUMMER SONIC ’04” へ向かう20代の男女が目立ちました。加えて、Avril LavigneのTシャツ販売の露天やダフ屋が多くいました。会場入り口に着くと、開場から既に5時間も経過しているにも関わらず、付近は入場しようとしている人々の波で凄かったです。会場に入ると中はかなり涼しかったです。Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の公演が始まるまで、まだ時間があったので、会場のブースや他のアーティストの公演を見たりしました。やはりどのアーティストもすごく盛り上がっていて、公演会場はとても蒸し暑かったです。
Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の公演が行われる会場では何とか中央寄りの3列目を確保できました。Tommyの立つ位置から3–4mくらいのところです。一応、双眼鏡を持って行ったのですが、使わずに済みました。2004年5月7日に開催されたライブ “Sony Music Fes. 2004” のときはあまりいい席ではなかったのですが、今回のポジションにはかなり満足できました。付近の観客は女性の比率が多かったように思えます。それから、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)メイクの女性も見かけました、このイベントは複数の公演会場で、公演が同時進行しています。そして、Tommy fabruary⁶ぬきでTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)の公演会場にどれほどの観客が入るのか、少し不安があったのですが、このような不安はまったく無用なものでした。はっきりとした観客数はわかりませんが、公演会場はほとんどすべて観客で埋まっていて、かつて開催されたライブ “SPACE SHOWER TV × Tommy february⁶ SPECIAL NIGHT” のときよりもだいぶ多かったです。
Tommy heavenly⁶登場!!
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公演が始まり、ミュージックに合わせてTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)による英語のアナウンスが入りました。これはTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)版‘AttenTion pLEasE’のような感じです。そして、それが終わるとTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)がステージ右手から入場しました。すると、歓声がわっと上がり、みんな “Tommy!!” と叫んでいました。私は2004年5月26日に渋谷で開催されたイベントには参加できなかったので、 “Sony Music Fes. 2004” 以来3ヵ月ぶりの再会です。ただ、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)をここまで間近で見たのはこれが初めてだったので、初めてのTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)を間近で見たときの感情に近かったです。Tommyはやっぱりダークな感じなのですが、やはり彼女はキュートでかわいいのです。最高です。当日のTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)はというと、白と黒のキャップをかぶっていて、長い髪は後ろでラフに束ねていました。ファッションのことはよくわからないのですが、衣装は秋っぽいファッションでブラウンの起毛のパーカーのようなものを着ていました。ジッパーは胸のところまで半分開けていました。そして、ボトムスは上と同じブラウンの生地のもので、サイドにキラキラと輝く、ビーズのようなものがついていました。その上にいつかの黒いレースのひだのついたスカートをはいていました。靴はよく見えなかったのですが、ヒールがそんなに高くはなかったと思います。それから、腕にはベージュの片手袋をしていました。そして、腰には “Sony Music Fes. 2004” のときと同じ赤紫の、イヤホンの受信機のカバーをつけていました。一方、メイクはいつものTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)メイクなのですが、アイシャドーはそんなにきつくなかったです。
1曲目はいきなりハードでアップテンポの‘Roller coaster ride→’が来ました。おかげでみんなテンションが一気に上がったようです。リズムに合わせて腕を振り上げていたり、ジャンプしたりする人が結構いました。アレンジは “Sony Music Fes. 2004” と同じ感じで、かなりヘビーでした。
続けて2曲目は‘Swear’です。こちらもベースがダークな感じで、ドラムがかなり激しかったの印象的です。歌い方も強弱がはっきりした歌い方でした。
この後、MCがありました。挨拶は “コンバンハー!” です。もちろん “こんばんは” ではありません。おお、これぞTommyと思いました。しかし、これに関してはあまりよくわかってらっしゃらない方もいたようです。 “みんな楽しんでらっしゃいますか~?” と片足を挙げて尋ねたあと、 “とりあえずありがとうございました。” と言って、水分補給をしていました。長袖でしたし、少し暑そうでした。 “ありがとうございました。” と言われてしまうと、一瞬、これで終わりかと思ってしましたが、いくらなんでもそれはないでしょう。それも束の間、すぐに次の曲の紹介に移りました。
次の曲は‘Hey my friend’です。こちらはご存じ、バラードの楽曲です。この曲もゆっくりとした、歪んだギターの音がなんとも心地よい曲です。リズム合わせて、腕を振っている人が多かったです。そして、サビ部分ではなんと合唱が起きました。私もこれには感動しました。やはりこういうのがあるから、ライブはいいんです。
それが終わると “次、新曲行きます。” という案内があり、曲が始まりました。曲調はいかにもTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)っぽいダークなハードロックでした。ボーカルはそんなにダークではなくて、しっかりとしたラインだったような気がします。それから7ヵ月後にわかったことですが、これは2005年3月16日にリリースされる漫画 “NANA” のコンピレーションアルバム “LOVE for NANA ~Only 1 Tribute~” の‘GIMME ALL OF YOUR LOVE!!’でした。
これが終わると “次で最後です。” という案内があり、曲が始まりました。とうとう最後の曲です。これはおなじみ、デビュー曲‘Wait till I can dream’です。こちらはおそらく “Sony Music Fes. 2004” と同じライブ用アレンジで、オリジナルよりダークな感じに仕上がっています。途中でシャウトもありました。
素晴らしいライブをありがとう
そうして、30分ほどでライブは終わりました。30分というと少し短いように感じられるかもしれませんが、感覚的にはさほど短いとは思いませんでした。前々から、私は持ち歌が少ないTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)がどのように時間を穴埋めするかと気になっていました。個人的にはカバーを1、2曲やるのかと予想していたのですが、まさか新曲が出てくるとは思いませんでした。新曲のリリースについては、Tommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)は何も言及していませんでした。今年は3月にTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が2nd albumをリリースし、5月にはTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)が2nd singleをリリース、7月にはTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)が7th singleをリリースしています。そして、9月にはmeister (マイスター)が1st singleをリリースするので、このペースで行くと、11月にTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)が今回披露された3rd singleをリリースししそうですが、そうするとTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のスケジュールが遅れるので、ひょっとしたらTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)を先行させるかもしれません。
ライブの盛り上がりは、 “Sony Music Fes. 2004” のTommy heavenly⁶ (トミー・ヘヴンリー)よりは盛り上がっていたと思います。普段、あまりがんばっていないように見えるTommyですが、やはりがんばっているTommyは最高です。途中で起きた合唱も良かったです。やはりこうしてTommyと生の歌声を目の前にして、みんなで盛り上がれるのがライブの醍醐味ではないのでしょうか。この調子ですと、今月末のTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のライブもかなり期待できそうです。素晴らしいライブをありがとう。