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a-nation ’04 (Day 2)
Introduction
avex主催の野外フェスティバルサーキット “a-nation ’04” にSony Music所属のTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)がゲスト出演しました。
ライブ前の様子
![[Figure]](/img/fig-live-a-nation-04-ticket-02.avif)
2004年8月29日、avexによる野外フェスティバルサーキット “a-nation ’04” の東京公演、初日が立川の国営昭和記念公園で開催されました。会場となったのはこの公園の中心に位置する “みんなの原っぱ” で、広さは約11ヘクタール、東京ドーム2個がすっぽり入る広大な敷地です。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)はSony Music所属なのですが、今回はゲストとしてこのライブに招かれました。
![[Figure]](/img/fig-location-showa-memorial-park.avif)
前日同様、今日も台風の影響で雨が降り注いでいます。昨日の公演にも参加したのですが、遅刻したので今日は早めに家を出ました。それにしてもやはり人が多いです。会場に着くともうほとんど人で埋まっていて、改めてこのライブの凄さを思い知りました。ポジションは昨日よりはだいぶ良くて、昨日いたポジションの半分くらい前に前進できました。ステージ上の人もちゃんと確認できます。
Tommy february⁶登場!!
出番は昨日と同様、Do As Infinityの後です。昨日はTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の出番になると雨がやんだのですが、今日は小雨でした。Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の出番になるとステージ両脇のスクリーンに例のタータンチェックが現れ、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のロゴが表示されました。なにかディズニーっぽいメロディーが流れ始め、最初にチアリーダーたちが入場してきました。Tommy ☆ angelsのメンバーのひとり、あいがここのところ行方知れずになっているのですが、今日も見当たりません。少なくともあいの定位置には別のチアリーダーがいました。一体、あいはどこへ行ってしまったのでしょう。チアリーダーはユニオンジャック柄のユニフォームを着ている人と、赤いユニフォームを来ている人がいました。チアリーダーの入場に続いて、Tommyも入場しました。すると一斉に歓声が響き渡り、 “Tommy!” と叫んでいる人が数多くいました。昨日もかぶっていた白いボアのついたティアラをしていました。髪は少しウェーブがかかっていて、ラフな感じです。Tommyの服装は昨日とは一転して、まるでお姫様のような格好です。肩の袖にボアとレースがついていて、ツヤのある薄いピンク色のイブニングドレスを着ています。手袋もひじまであって、ツヤのある生地でできていました。まるでメルヘンの世界のようです。イメージ的にはサンリオが発行している2003年8月号の “いちご新聞” の表紙のような感じです。
最初に “こんばんは” と挨拶をして、多くは語ることなく最初の曲に移ります。1曲目は‘EVERYDAY AT THE BUS STOP’です。 “あの格好で踊るの?” と思いましたが、腰を振って踊ってます。少し短いバージョンでしたが、周りの受けはよかったです。みんな手拍子をしていました。
そして、次が‘♥KISS♥ ONE MORE TIME’です。これもショートバージョンです。Tommyは途中でステージの両端にそれぞれ行って、観客に手を振っていました。どうやら曲順は昨日の公演と同じようです。
このあと、少しMCがありました。いろいろな方から、 “Tommy!” と呼ばれ、Tommyは “ハーイ!” と返事をしていました。 “次々行きたいと思います。” と言ったのですが、少し間があいて、 “‘Bloomin’!’。” と言いました。Bloomin’!は有名な曲ですので、結構周りのノリは良かったように思えます。手拍子をしている人が多かったです。これもショートバージョンで2番が削られていました。最後のフェードアウトにかかると、‘L・O・V・E・L・Y ~夢見るLOVELY BOY~’のイントロがかかり、なんとピカチュウが入場してきました。Tommyは “ピカチュウが、応援に来てくれました。” とピカチュウを紹介していました。ここで一気に盛り上がりました。曲中ではピカチュウも一緒に踊っていました。
続けて‘MaGic in youR Eyes’です。昨日は、ピカチュウはここで帰ってしまったのですが、ピカチュウはまだ残っています。この曲はサンリオとのタイアップ曲なのですが、そのあたりはあまり関係ないのかもしれません。
この曲が終わると再びMCです。ピカチュウはここで退場します。Tommyは “ありがとう。かわいい。バイバーイ。” と言って、ピカチュウの頭をなでていました。そしてチアリーダーの1人に連れられて、ステージ左手からゆっくりと去っていきました。その間、観客からは “ピカチュウ!” と叫ぶ声が多く挙がっていました。中にはピカチュウのイントネーションで “ピカチュウ” と言っている人もいて面白かったです。
そして次の曲の紹介がされました。 “‘I still love you boy’。” この曲は昨日も聴いて、感銘を受けたのですが、今日は昨日より辺りが暗く、雰囲気が良く出ていました。しかも昨日よりも席が前であったので、広がりのあると言うか、ツヤのある音で聴けてよかったです。これは冬の歌なのですが、この日は雨で結構寒かったので、夏にしては、曲の雰囲気に合ったシチュエーションだったと思います。それから、バラードということもあって、観客の多くが、メロディーに合わせて、手を左右に振っていました。これは本当にいい光景でした。Tommyはこの曲でも、ステージの両端に行って、みんなに手を降っていました。
切ない曲調は一転して、ポップな‘Love is forever’が始まりました。すると “ワァー!” と歓声が上がりました。昨日同様、大玉の風船が転がってきました。ピンク色の風船が頭上を通って行ったので、触れることができました。私の席の周りはどういうわけか、これらの風船が密集していて、いくつも右へ左へと転がって行きました。もちろん曲も盛り上がっています。ピカチュウの登場以降私の周りでは結構テンションが上がったらしく、このとき周りのほとんどの人が手拍子をしていました。この曲も間奏のないショートバージョンでした。
次が‘Can’t take my eyes off of you’です。この曲は非常に有名な曲ですので、かなり盛り上がっていました。おそらく、これまでのTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の公演の中では、一番盛り上がってたと思います。
そして、最後の曲です。Tommyが‘je t’aime ★ je t’aime’と勢い良く言い、je t’aime ★ je t’aimeが始まりました。確か “愚かな恋だと分かるけど今は、でも夢みさせて je t’aime ★ je t’aime” と言って、イントロが始まりました。この曲は意外と周りが乗ってくれていて、人差し指をメロディーに合わせて振っている人や、サビを一緒に歌ってる人もいました。これには少し驚きました。
素晴らしいライブをありがとう
![[Figure]](/img/fig-live-a-nation-04-goods.avif)
以上でTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の出演は終わりです。Tommyは “ありがとうございました。” と言って去って行きました。観客からも拍手喝采でした。曲数も9曲と、他のアーティストの倍以上歌っていますし、やはり凄いと思いました。ちなみにTommy february⁶ (トミー・フェブラリー)のときは小雨だったのですが、Tommy february⁶ (トミー・フェブラリー)の公演が終わった後、強くなったので、何とか天気がもってくれて良かったと思います。
Tommy、2日間お疲れさまでした。